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こだわり素材

 
このページではふれんど工房がこだわる素材をご紹介いたします。
ご紹介させていただく「こだわり」は家づくりの工程の中でごく一部となりますが、是非ともご確認ください。
 

レーベンとは

 
レーベンとは、ドイツ語で「生きている」という意味。
レーベンは、壁に和紙の持つ暖かな肌触りを保ちつつ十分な強度が得られ、科学接着剤や科学染料を全く使用しない、体に優しい安全な壁材として自信をもってお勧めします。
また、呼吸する壁として夏は湿気を吸い、冬は水分を供給するので日本の家屋にもってこいの壁材といえます。
従来の壁材は、今後廃棄物に対する規制強化のため高額な引き取り料が発生すると言われていますが、レーベンは水に溶かすと天然ゴミとしてそのまま捨てることができるのでリフォームも簡単にできます。
正に21世紀型の新建材として期待されます。
 

レーベンは天然の素材だけで作られます

 

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基本は和紙
レーベンの基本素材は和紙。日本の伝統的な素材を活用した世界に類を見ない丈夫で柔らかい肌触りの壁材です。部屋の空気を吸ったり吐いたりして部屋の温度を整えるレーベンの特徴が得られます。

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ホタテ貝の粉末
ホタテ貝の粉末は殺菌作用が強く、優れた防カビ効果が得られ、防火作用を手伝います。

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酸化チタン
最近注目されている素材。抗菌・防カビ・脱臭の効果の他にも、アセトアルデヒドなどの有害物質を吸収分解する性質を持っています。光が当たることで効果が発揮され、その効果は半永久的です。

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天然の海藻糊を使用
科学接着剤は一切使わず、海藻糊のみを使用。科学接着剤に代わる強力な接着力を持ちながら、天然の素材なので環境汚染とは無縁です。和紙との融合で粘着力の強いひび割れのない壁材となります。

美しい色合いも自然のものから
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「レーベンの色合いを決める染料は自然にある色砂だけを使用」世界中の地層から探し出した自慢の美しい天然砂色。もちろん環境にも優しく、体に影響はありません。自然のものでしか味わえない美と風格、落ち着いた色調。

 

サーモウールとは

 
「サーモウール」は夏涼しく、冬暖かい住まいを提供します。
厳選された良質のウールから作られた羊毛断熱材「サーモウール」。
保温性とともに調湿性に優れたウールの力により、冬の暖かさはもちろん、
高温多湿の日本の夏にも快適な住まいを提供します。
 

良質の羊毛に包まれる住まい

 

確かな断熱性能
繊維中にたくさんの空気を包括し、水分を結合水として細胞内に取り込む「サーモウール」は、表面が漏れることなく、データ以上の暖かさを提供します。窓やドア等の開口部周辺の隙間に充填することで、ヒートロスを防ぎます。
 
高い調湿性能
「サーモウール」は周囲の湿度を50%前後に保ち、壁内結露を防ぎます。湿度の高い時には吸湿し、低い時には放温して、建物全体の空気を快適湿度に保ちます。
カビやダニの発生を抑え、住む人の健康を守ります。湿度の高い日本の気候に適した調湿能力に優れた断熱材です。
 
優れたVOC吸着能力
「サーモウール」は高濃度ホルムアルデヒドをわずか一時間でほぼ100%吸着することが、国内の実験機関で実証されています。また、ホルムアルデヒドばかりでなく、新建材や合板、接着剤などから発散されるVOC(揮発性有機化合物)全般を吸着します。更に、一度吸着された汚染物質は高温で熱しても、燃やしても二度と放出されることはありません。
 
安全確実な防虫処理
「サーモウール」の防虫処理には人体にも環境にも無害で優しい防虫剤「ラーバニル」を使用しています。「ラーバニル」の特徴は長い残効性、虫の中に生まれる防虫剤に対する包み込んでしまう酵素をもつこと。0.25%に希釈し、繊維状態の羊毛一本一本に処理を施す為、安全で確実な効果が期待できます。
 
地球に優しい天然素材
羊毛は年二回採取される、枯渇とは無縁の再生し続ける資源です。羊毛が多く利用されることは草原を守ること、地球の生態系を守ることに繋がります。また、羊毛は微生物により分解され、土に戻ります。「サーモウール」は梱包材も含め、燃えるごみとしての処理が可能です。

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